彼氏と数年付き合い、倦怠期を迎えた場合…

数年付き合い、倦怠期を迎え別れてしまった彼がいました。別れた後これでよかったのかと自分に問いかける日々が続きました。また自分の至らなかった点がたくさん見えてきて後悔しました。私はその気持ちを素直に思ったままにノートに書き殴りました。多い時は気づいたら1日に2時間ほど書いていました。すると不思議なことに自分が客観的に見えてきて、冷静に考えられるようになりました。書いている時は辛いけれどふとした発見があったりして非常に自分の為になりました。書くことで次の恋愛ではこうしようという思いや、こうしたくないという思いがわかってきます。ノート全てをつかった時にはもうそこにはクヨクヨした自分はいませんでした。(のんち・32才・兵庫県)

お互いに結婚をすると思っていた人と20代後半で別れました。付き合いが長かったこともあり、どんなに前向きな本を読んだり、友達や家族に慰められても、心から吹っ切れることはありませんでした。でも、今までと同じ生活をしていては新しい出会いもないと思い、友達からの誘いやイベント等に積極的に参加するようにしました。元々合コン等は好きではなかったのですが、参加するようにしました。彼氏を見つけようとするのではなく、気があった男友達と知り合えて、そこから、またそれぞれの友達を紹介してどんどん輪が広がっていくのはとても楽しいことでした。新しい出会いは家のなかにこもっていては見つからないので、外へ気持ちをもっていくことが大事な気がします。何か今までの自分と違うことをしてみる、そうすれば自然と失恋から立ち直れると思います。(ブルック・43才・千葉県)

5年付き合った彼と別れた一週間後、前々から声を掛けてくれていた男性とお付き合いをする事になりました。初めは、元彼の事が忘れられず、新しい彼の事をあまり好きにはなれませんでしたが、一緒にいる時間が長くなると新しい彼のことも段々と愛おしく思えるようになってきました。失恋から立ち直るには、新しい恋を始める事が1番だ
と思いました。(ちゃんちー・26才・福岡)

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