自然消滅した男性

付き合って半年程でいきなり会えなくなり、そのまま自然消滅した男性がいました。いくら連絡しても返信なく、別れを受け入れられず毎日今日は連絡来るかもなんて期待する日々でした。そんな私を立ち直らせてくれたのは妄想です。ただひたすら自分の都合のいい理想の男性像を妄想して妄想デートを重ねていくうちに自然に立ち直ってました。いつかはこんな理想の彼氏に会えたらいいなと思いながら妄想して寝ていたのでよく眠れました。(ミナコ・30才・埼玉県)
「さっさと次に行く」ことです。大学時代に3年間お付き合いをしていた同い年の彼と別れたときは、お互い嫌いになって別れたわけではなかったのと、とても真剣にお付き合いをしていたこともあり、とてもつらかったです。別れるときにはふたりで泣いたほどです。比較的長く一緒にいたこともあって、心労が大きかったこともあり、しばらくもう誰とも付き合いたくないな、ひとりでいたいなと思っていました。ですが、そんな時に限ってアプローチしてくる男性が現れます。彼氏が欲しいと思っている時は全然来ないのに……。その人は、顔も私のタイプでしたし、良く気がつく優しい人でしたが、元彼と別れたばかりでそんな気分にはなれなかったのでお断りしました。しかし、全く引き下がってくれず、「お願いだから付き合って!」「都合の良い時に使ってくれるだけでもいいし、期間限定でもいいから」と押され、結局押しに負けて、渋々ながらもお付き合いすることになってしまいました。ですがこれが正解で、新しい彼と付き合ううちに前の彼氏のことは良い思い出だと早々にふっきることができました。私は面倒くさがりなので、きっとしばらくひとりでいたら、もう一から恋愛するの面倒くさいやと思って一生独身でいた可能性があります。上述した「新しい彼氏」は現旦那です。若い時は限られていますので、もう戻ってこない時や人を長く引きずる時間がもったいないです。若いうちはどんどん次に行った方が良い、と結婚して子持ちになった今、私は思います。(あいすぶれいく・27才・東京都)

こんな時は女友達のありがたさを感じる時だと思います。女友達に愚痴を聞いてもらったり、一緒に出掛けて楽しく遊んだりと、やけ酒、やけ食いに付き合ってもらうとか、こんな時こそ女友達の登場です。女同志というのはとても楽しい空間です。やはり女友達は頼りになりますので、女の友情も大切にすべきものだと実感しています。(かっつん・48才・東京都)

 

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