失恋ソングを片っ端から聞きまくり歌詞に自分を重ねる

思いっきり泣くこと、失恋に浸る、失恋した自分にとことん酔うことです!大学生の頃にお付き合いしていた他校の彼と別れたときは、私の方が好きの気持ちが大きかったこともあり、しばらく引きずりました。失恋ソングを片っ端から聞きまくり歌詞に自分を重ねてみたり、ネットで失恋や片思いをテーマにした詩をひろってはじっくり読んだりしました。どちらも明るい前向きな感じのものではなく、あえて暗いつらい感じのものばかり選びました。その反動でか、たくさんの歌や詞に触れるうちに「こんなに大好きだと思える人とお付き合いできただけですごくラッキーなんだ(どんなに好きでも付き合えないことだってある)」、「別れたことを後悔させるためにいい女になるのではなくて、元彼が『俺、こいつと付き合ってたんだぜ』と将来自慢できるくらいいい女になろう」と、とても前向きな思いになりました。最終的には「良い恋したなぁ」と、つらい思い出から良い思い出に変えられたのも良かったです。ぜひ無理に立ち直ろうとするのではなく、今の状況にとことん酔ってみてください。つらい状況でしか気づけない思いや考えに出会えます。(あいすぶれいく・27才・東京都)

アルバイトに打ち込みました。結局失恋の痛手は自分でしか解消できないと思っていたので、私は誰にも伝えることはありませんでした。ただ一人で何もせず過ごすことはつらいので、アルバイトに打ち込みました。色々なことを考える暇もないほど忙しかったですが、それが良かったと思います。自然に立ち直れたような気がしています。(ひろ・40才・山口県)

十数年も付き合った彼と別れてから、本や映画をたくさん観るようになりました。いままで彼と一緒にいた時は、ゆっくり本を読むことはしなかったし映画も彼好みのものを一緒に観に行ってました。久しぶりに一人でゆっくり本を読みふけったり自分の好きな映画を観に行ったりすると、だんだん本来の自分が取り戻せていく感じがして、落ち着くことができました。(ゆりね・47才・京都府)

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