「めんどくさいから」と言う理由で振られました。

フリーターの彼と1年間交際したときに「めんどくさいから」と言う理由で振られました。
当時私は働いていて、たまの休みの日には必ず彼に時間を割いていましたがどうやら私の一方的な思いだったようで、私は趣味に生きることを決めました。彼に割いていた時間を大好きなツーリングの時間にあて、休みの日はひたすらバイクで旅する日々を送っていたら何で好きだったのかも忘れるほどになりました。(まちこ・26才・北海道)

いままでやりたかったことや、恋人がいることで躊躇していたこと、後回しにしていたことを片っ端から試して見るポジティブ作戦です。
恋人がいる期間はつい相手に夢中で自分のしたいことよりも相手を優先してしまうとおもいます。
私の場合は恋人がいる間は相手が心配するので夜遊びや旅行等は自粛していました。それらを思いっきり楽しむことでスッキリしました。(ちっち・26才・熊本県)
やっぱり何と言っても、新しい恋を見つける事です。
私は少々惚れっぽい所があるので、今回ばかりはその惚れっぽさに救われました。
合コンに行ったり、男性と二人で飲みに行ったりして、気持ちをまぎらわせていた私に、
「無理して賑やかにしなくても、いいんじゃないか?」
と、言った人がいて、
「泣きたい時は泣いた方がいいぞ」と言われました。
気がついたら失恋した事はスッパリと過去の事になって、私の頭の中は、その人の事でいっぱいになりました。(メメ・47才・鹿児島県)

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+