ラブストーリーの映画を見て立ち直る方法

大好きだった彼氏に突然振られて悲しみのどん底にいた時、ラブストーリーの映画を見て立ち直ることができました。失恋をして傷ついた主人公が新たな異性と出会い、恋に落ちるというストーリーです。失恋したシーンでは共感して涙し、新たな恋が生まれたシーンを見ることで自分まで前向きな気分になることができたのです。悲しみにくれるだけでなく、ポジティブに行動した主人公が幸せを掴むシーンは私に勇気をくれました。(ぴぴちゃむ・27才・東京都)

職場内で、年下の彼と別れた時の話しです。
一人身の友人を数人家に呼んで愚痴を聞いてもらいました。悪口になると思っていたのに、結局私目線で彼を悪く言う友人に最後はフォローを入れていました。そこでやっぱり人間として彼の事が好きだったんだなと思い、別れ話を切り出した気まずそうな彼に職場でも普通に声をかけることができました。自分の中では溜め込んではいけないし、やはり色々な考え方があるのでそれを聞くのが自分には合っていると思いました。優しい友人にひたすら感謝です。(★はたけ・22才・沖縄)
お互いに嫌いになったりしたわけではなく、どうしても別れなくてはいけない理由がありました。
サロンパスは、いっきにはがすと一瞬痛いだけですむけど、じわじわとはがすと痛さはやわらぐけど、痛い時間が長いです。
別れもそれと似たものがあると思いました。私たちは、サロンパスをゆっくりはがすことにしました。
毎日会っていたのを、二日に一回にし、二日に一回を3日に一回にし、電話の回数も減らしていきました。
思い出の品も少しづつ処分して、長い時間がかかりましたが最終的に0となり立ち直ることもできました。(りか・48才・大阪府)

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