一人カラオケでひたすら失恋ソング

2年間付き合っていた男性に「夢を優先したい」と言われ別れました。
一目惚れした彼に呆気なく振られた私はとにかく歌いまくりました。まだ一人カラオケが流行る前でしたが、地元のカラオケ店に行きひたすら失恋ソングを歌い続け、何時間も何日も通いつめ、泣きながら歌うことを繰り返していたら純粋にカラオケの魅力にはまり、彼のことはいつの間にか忘れてしまっていました。(まちこ・26才・北海道)

とことん堕ちる。泣いて泣いて堕ちて堕ちて、どん底まで堕ちる。病むくらいに本気で堕ちまくります。我慢できないくらいつらい時は、心療内科にかかりましょう。そして時間が経つのを待つのです。待つこと2年間くらい。時間が解決してくれます。その後は新しい出会いを探して、恋をすること。これで完璧に失恋から立ち直れます。(しーたん・40才・石川県)
とにかく仕事に没頭しました。朝から晩まで、土日もあえて休みなしで働きました。少しでも心に余裕ができるとどうしても思い出してしまったり考えたりしてしまうから。
一生懸命に働いて疲れきって眠る、を毎日繰り返しました。不思議と仕事の成果はあがったように思います。自分に自信がついて、失恋した彼のことをだんだん思い出さなくなりました。(りか・48才・大阪府)

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