ピアスを自分であけた痛さで自殺を思いとどまった!

高校時代から付き合った男性と社会人になったのをきっかけに別れた話です。
二人とも初めての恋愛で、青春を共に過ごした仲であり、当初は結婚したいと互いに思っていました。
しかし、環境が変わり、あっけなく失恋しました、落ち込んだ私は当初、自殺したいと思っていましたが
死ぬ勇気もなく、とりあえず、ピアスを自分であけたのですが、あまりの痛さで自殺も思いとどまり、そこから
吹っ切ることができました。(ぺこ・38才・東京)

 

この悲しみをどうにか追いやりたい、どうしたら相手の事を忘れられるの、など失恋から立ち直るのは大変ですが、立ち直ろうとするのを止めると案外、楽になります。私は5年間、好きだった人の2番手だったようで、その事実に気付いたのも彼が結婚すると聞いた時でした。本当は彼の1番ではないことも長い月日で薄々感じていたのに、聞く勇気がなかったのだと思います。失恋の痛手は相当だったので、あらゆる事を試しましたが、ただ逆に辛いだけでした。でも、それに疲れて立ち直ろうとするのを止めた瞬間、心が楽になって、あれはあれで楽しかった思い出、でももう二度と戻りたくない、ときっぱり割り切ることができました。(みきこ・34才・東京)

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