携帯メールの履歴を見て、懐かしんでは泣きました

とにかく、とにかく、とにかく、なき続けました。
家族にも、友達にも、バイト仲間にも、泣いてるところは見られたくありませんでした。
大好きな人だったので、別れたことがとにかく、信じられませんでした。
授業やバイトが終わって夜中帰宅すると、大抵は家族は寝ています。
お風呂にまず入り、泣きました。
声を潜めて泣きに泣きました。
しかし冷静に髪や体は洗います。湯船にも浸かります。
上がってから、携帯メールの履歴を見て、懐かしんでは泣きました。
とにかく、泣けなくなるまで泣き続けました。
3ヶ月は過ぎた頃、ようやく泣けなくなり、冷静に次の恋に進むしかないと諦めがつきました。(くまぐま・33才・奈良県)

とても優しくて、私のことを思い切り大事にしていてくれた彼ですが、付き合って2ヵ月で、妻子持ちであることが発覚しました。大好きだったのでかなりショックでしたが、相手の家族のことを思うと続けることができず、自分からお別れしました。自分の見る目のなさにがっかりしたのと、罪の意識で、しばらくは自分をかなり甘やかして、食に走ってしまいました。おなかが満たされるとなんとなく悲しい気持ちもうすれてしまいましたが、体重が2キロ増えてしまいました。あわててダイエットに励んだのはいうまでもありません。(みに・39才・福岡県)

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