お金を使って憂さ晴らしするに限る!

なんでフラれたのかを考えて、自分磨きが足りなかったからだということで、ジムに通って汗を流したり、化粧品を変えたり、美意識を高めることばかりしました。今思えば、ただの浪費家だったかもしれません。お金を使うことで憂さ晴らしをしていたのです。街で新しい人に出会えたらいいなとか思いながらほしくもないものを買って憂さ晴らししていました。(たいよう・22才・青森県)

 

交際期間は短かったのですが、二股かけられたうえに振られたので失恋と怒りとも鵜頭がぐちゃぐちゃだったときは友人と飲み歩きました。小さな飲み屋さんで知らないおじさんとかに愚痴ったりしてまわりに思いっきり迷惑かけながら過ごしていたらすっきりしました。おっちゃんやおばちゃんの叱咤激励は頓珍漢な時もあるけどずばっと言ってくれるので自分のことが客観的に見れて早く立ち直れた気がします。(はるか・28才・神奈川県)

 

社会人3年目で付き合っていた恋人と別れた時。とにかく一人でいるのが嫌だった私は、趣味で弾いていた楽器のサークルにはいりました。休日にいろんなひとと音楽を奏でる仲間ができたことで孤独感が薄れ、とても前向きな気持ちになれました。休みの日に暇をもてあますということもなくなりましたし、よかったと思っています。(ろみ・31才・京都府)

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