仕事から帰ると元彼の車が止まっているのを発見。復縁を認めない私…(しーちゃん・32才・兵庫県)

元カレと最初に出逢ったのは深夜の配送のアルバイト先でした。

社員だった彼は、みんなをまとめ人一倍大きく見えました。

でも私にはS君がいたので、かっこいいなというくらいで全く興味は持ちませんでした。

そして一度も言葉を交わさぬまま何か月か一緒に働きました。

そしてS君と別れた私は深夜のバイトもやめました。

そしてお友達に合コンに誘われ行った時に元カレと再会。

ビックリしました。

後で聞くと、元カレは私に一目惚れで合コンをして欲しいと友達に頼んだらしいのです。

酔っぱらってしまった私は醜態をさらし、絶対嫌われたとショックを受けました。

しかし次の日、友達から電話が掛かってきて電話番号を交換。

その日のうちに掛かってきました。

逢ってデートをして、その日の夜告白をされました。

サプライズ好きでロマンチックな彼は、忙しい時間を縫って楽しいデートをしてくれました。

夜景はもちろん、私の誕生日にはパティシエを呼んでその場でケーキを作ってもらいました。

帰りが遅いと親に怒られた時に、急に彼が家に来て親に挨拶をしてくれました。

そして高級料亭に行ったと思ったら、彼がご両親を連れてきました。

と常に私を引っ張ってくれた彼とは毎日ハラハラドキドキ、幸せな時間を過ごしました。

そして急な転勤の話。

東北に2年間の転勤が決まった彼。

結婚は帰って来てからという約束で涙涙のお別れをしました。

しかし距離は気持ちまでも離してしまい、お互い忙しい仕事に追われすれ違いの日々。

何度か帰って来る時も、もうこの人に気持ちはないと思う淋しい再会でした。

そして距離を置こうと彼に言われ、これ以上どう距離を置くのか理解できなかった私は、それなら別れようと決意しました。

次の日から携帯もメールも拒否。

そして仕事から帰ると彼の車が止まっているのを発見。

そして復縁を要求。

元カレの言葉に流されそうでしたが、復縁を認めない私。

それからも何度か家の近くで待ち伏せされました。

こんなに逢えるなら付き合ってる時に逢いに来てほしかった。

今思っても最高の元カレでした。

(しーちゃん・32才・兵庫県)

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