彼に告白。答えはノーでした。やはり遠距離の彼女がいるということでした。(かっつかつ・48才・東京都)

私が大学を卒業し社会人として働き始めた頃、やはり大学を卒業して地元にUターンしてきた同級生の彼、彼と私の友人が友達で、友達同士男女それぞれ数名ずつ集めてスキーへ行こうなんてことになり、集まった仲間の中に彼がいました。

彼とは顔見知りでしたが、話すのはそのスキーが初めてでした。それから数回その仲間同士でスキーに出掛けることがありました。車を数台連ねてでかけるのですが、私は特に意識していませんでしたが、彼の車には乗ったことがありませんでした。そんなことが数回あったのち、彼から電話があり、二人で会うことになりました。彼が来るまで迎えにきてくれて二人で出掛ける際に、彼が初めて自分の車に乗ってくれたなと。そんなちょっとして彼の一言がどんどん私が彼へとのめり込むきっかけになってしまうのです。

しかし彼には彼女がいることが判明し、会うのがつらいけど会いたいという気持ちがどんどん募りました。明らかにこの週末は彼女のところへ出掛けるなと思った時に彼に、どこへ行くのと突っ込んだことがありました。もう私の思いは爆発してとうとう彼に告白。彼の答えはノーでした。やはり遠距離の彼女がいるということでした。私がそんな気持ちでいるともう会わないと言われました。

それから毎日私は会社帰りの車の中で一人泣きました。毎日毎日泣きました。彼のアパートの前を車で通ってみたり、電話をかけてしまったり。しかしやはりどんどん距離が離れていくのが時間とともに感じられて、時間が失恋の薬かなと思いました。

(かっつかつ・48才・東京都)

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