3年間続いた社内恋愛に終止符!音信不通も日常茶飯事。(mamiko・26才・東京都)

少し前に3年間続いた社内恋愛に終止符を打ちました。相手は会社の先輩で、社内の飲み会がきっかけで付き合うに至りました。

優しくて真面目な彼が大好きでした。相性も良く順調に思えたのですが、彼の配属が変わってから雲行きがおかしくなりました。多忙さが増したためか、音信不通も日常茶飯事。「忙しい部署だから仕方ない」と、私も事情を知るだけに割り切っていましたが、たまに部屋に帰ってくるなり「俺疲れてるんだよ~」という明らかに不機嫌な態度にはさずがに黙っていられませんでした。

そこから何度も喧嘩したと思います。しかし、向こうもムッとしながらも、自分の非を認めているような感じでしたので、なかなか別れるという結論には至りませんでした。

でも、決定打になったのは、会社での彼の姿です。私といる時間とは違い、とても生き生きとしていました。おそらく新しい仕事で良い成績が残せていて、私のことなど考える余裕なんてなかったんだと思います。

そんな彼の姿に覚えたのは、コンプレックスでした。彼に尽くしてきたが、それが本当に自分のためになったのか……その自問自答にとても悔しくなりました。「このままズルズル彼との関係を続ければ、自分の人生がダメになる!」そう理解した時、私は彼に見切りをつけました。

とにかくぞんざいに扱われたのが悔しくて、泣いている暇もなかったと思います。あんな仕事しかできない不器用には負けたくないと、その一心で私は自分の仕事に今まで以上に熱を注ぎ、あえてプライベートを充実させました。その甲斐あって、失恋のショックを忘れるのは早かったです。

まだ新たな恋は見つかっていませんが、自分への自信は失っていないつもりです。見切りをつける勇気は本当に大事だと痛感しました。

(mamiko・26才・東京都)

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